Colleen Howe

[北京 9日 ロイター] - 米国は、中国軍を支援していると見なす企業のリストに、世界最大級の太陽光パネル・電池メーカー数社も追加した。

アリババや百度(バイ​ドゥ)など、多くの主要テクノロジー企業が追加された8日公表のリストには、太陽光パネルメーカーであるトリナ・ソーラー(天合光能)とJAソーラー・テクノロジー(晶澳太陽能科技)が含まれていた。

また、エネルギー貯蔵・電気自動車向けバッテリーを手掛けるEVEエナジー(恵州億緯鋰能)とCALBグループ(中創新航科技集団)も対象に含まれた。

トリナ・ソーラーは声明で、軍事関連の活動には一切関与しておらず、この指定を「全く根拠のないもの」として、すでに異議申し立てのための法的手続きを開始したと述べた。

JAソーラー、EVE、CALBはコメント要請に応じていない。

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