ベネズエラの首都カラカスで政治犯として2年間収監された後、自宅に帰った70歳のホセ・ブレイホ。彼を逮捕した警官がアパートを占拠しており、途方に暮れている(5月26日)。

その後部屋に戻れたが、家財道具は全てなくなっていたという。ベネズエラでは、政治犯が収監中や亡命中に住居を当局に略奪される被害が広がっている。
 

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