東アフリカのウガンダ政府は27日、エボラ出血熱の感染が拡大する隣国コンゴ民主共和国との国境を即時閉鎖すると発表した。ウガンダ国内での流行抑制が目的。

ウガンダ保健当局者によると、国境は4週間閉鎖される。エボラ出血熱対策チームや人道支援・治安維持活動、食料や貨物の輸送は対象外となる。

ウガンダではこれまでに感染者7人と死者1人が報告されている。

世界保健機関(WHO)によると、コンゴ民主共和国東部ではこれまでに900件以上の感染疑い例と200人以上の死亡疑いが報告されている。

[ロイター]
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