[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した4月の主要コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースでは前年比0.01%増の9449億6500万円、全店ベースで前年比0.7%増の9826億1800万円となり、全店・既存店ともに14カ月連続で前年を上回った。
セット割引・クーポン配布などの販促施策が奏功した。全店・既存店ともに客単価は16カ月連続のプラスとなった(既存店1.6%増、全店1.7%増)。一方、来店客数は既存店が10カ月連続、全店が9カ月連続のマイナスとなった。
揚げ物・カウンターコーヒー・ソフトドリンク・冷凍食品が好調に推移し、商品別では加工食品が1.8%増と伸びた。