Steven Scheer
[テルアビブ 18日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は18日、テキサス州ですでに導入されている完全自動運転車について、年内に米国でさらに普及するとの見通しを示した。
テルアビブで開催された「スマート・モビリティー・サミット」にビデオリンクを通じて参加し、「5年後、そして間違いなく10年後には、走行される距離全体のおそらく90%は、自動運転車のAI(人工知能)によって走行されることになる」と指摘。「つまり、10年後には実際に自分で車を運転することは圧倒的にニッチなことになるだろう」と述べた。