Kentaro Okasaka
[東京 13日 ロイター] - 三菱ケミカルグループは13日、2027年3月期通期の連結純利益(国際会計基準)が前年比10.7倍増の1270億円になるとの見通しを発表した。IBESがまとめたアナリスト10人の純利益予想の平均値894億円を上回った。
中東情勢の影響は織り込んでいないものの、仮に足元の情勢が9月末まで続く場合、27年3月期の予想コア営業利益3050億円に対し、約180億円の下振れを見込んでいる。
*この記事はこの後更新します。
Kentaro Okasaka
[東京 13日 ロイター] - 三菱ケミカルグループは13日、2027年3月期通期の連結純利益(国際会計基準)が前年比10.7倍増の1270億円になるとの見通しを発表した。IBESがまとめたアナリスト10人の純利益予想の平均値894億円を上回った。
中東情勢の影響は織り込んでいないものの、仮に足元の情勢が9月末まで続く場合、27年3月期の予想コア営業利益3050億円に対し、約180億円の下振れを見込んでいる。
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