[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比432円75銭安の5万9484円71銭と、続落してスタートした。国内の休日中に原油価格が急上昇したことを警戒する売りが先行している。一方、決算などを手掛かりにした個別物色は活発となっている。

日経平均への寄与の高いAI(人工知能)・半導体関連は、アドバンテストや東京エレクトロンが小安い。ソフトバンクグループは大幅安。主力株はトヨタ自動車やソニーグループは大幅安。

一方、前営業日に決算を発表した信越化学工業やマキタは逆行高となっている。

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