オハイオ州で未確認生物のビッグフットに遭遇したという報告が集中的に寄せられる中、新たな目撃情報が加わって全米の注目を集めている。

同州ではその数週間前から異常な増え方でビッグフットの目撃情報が相次ぎ、州全域で研究者や目撃者がビッグフットの活動活発化を伝えていた。

ビッグフットのフィールド調査団体BFROは4月上旬、オハイオ州アシュランド郊外の湿地帯保護区で新たな目撃情報があったと伝えた。

今回の目撃情報の分類は「クラスB」。直接的な目撃ではなく、物理的な痕跡を伴う事例だった。提出したのは大学教授のトーマス・ポールチェルで、3月15日の午前中にハイキングしていたところ、説明のつかない物音が聞こえ、大きな人間のような足跡を発見したという内容だった。

ポールチェルが妻と共にオーデュボン湿地保護区に到着したのは午前10時半ごろで、ほかに人はいなかった。遊歩道の本道へ行くためには、長い木製の歩道を歩いてガマの茂る湿地を渡る必要がある。異変が起きたのは、その橋を降りた直後だった。

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森の中の異変
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