[東京 28日 ロイター] - 三菱電機は28日、米国が開発した中距離空対空ミサイル「AMRAAM(アムラーム)」の共同生産への参画を目指し、米RTXと具体的な協議を進めると発表した。電子回路基板の製造に加え、将来的に最終組み立てと検査への参画を視野に入れる。

日米両政府が14日に開いた防衛産業協力の会合で協議した結果を受けた措置。両政府は3月の日米首脳会談でも同ミサイルを共同生産する可能性について議論した。

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