Steve Holland Jacob Bogage

[27日 ロイター] - 米ホワイトハウスのレビット報道官は27日、首都ワシントンのホテルで25日に開かれたホワイトハウス記者協会の晩餐会での発砲事件について、トランプ大統領に対する3回目の重大な暗殺未遂だったとの認識を示した。

レビット氏は、記者協会晩餐会が開かれていたホテルで発生した銃撃事件は、国土安全保障省に対する資金拠出がいかに重要かを改めて示すものだったとし、民主党は国土安全保障への予算を確保すべきと指摘。

大統領の安全確保のため、ワイルズ大統領首席補佐官が国土安全保障省、大統領警護隊(シークレットサービス)、ホワイトハウス高官による会合を開くと明らかにし、「政治的暴力に対する絶え間ない恐怖が社会に蔓延するような国であってはならない」と述べた。

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