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[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米首都ワシントンのヒルトンホテルは27日、声明を発表し、トランプ米大統領が出席する夕食会で発砲事件が起きた当時、ホテル側は「厳格な」警備体制の下で運営していたと述べた。

ヒルトンの広報担当者は「警備を指揮したシークレットサービスの指示に従い、施設の厳格な警備プロトコルに基づいて運営していた」と述べた。シークレットサービスは、首都警察やホテルの警備員など、幅広い警備チームと連携して活動していたという。

25日、夕食会の会場付近で男が警備を突破しようとして発砲した。トランプ米大統領とメラニア夫人はシークレットサービスとともにすぐに退避し、無事だった。

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