[ソウル 20日 ロイター] - 韓国の電池メーカー、サムスンSDIは20日、独メルセデス・ベンツと電気自動車(EV)向けバッテリーを供給する複数年契約を締結したと発表した。

メルセデス・ベンツとの初のEVバッテリー供給契約となる。

サムスンSDIの発表によると、バッテリーは高ニッケルNCM(ニッケル、コバルト、マンガン)系材料を採用。メルセデス・ベンツの次世代の小型および中型電気SUVやクーペモデルに搭載する計画だという。契約規模を明らかにしていない。

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