[カブール 30日 ロイター] - アフガニスタンとパキスタン両国の当局者⁠によると、アフガン東部クナル州とパキスタン北西部バジョール地区で29日、両軍が砲⁠兵や重火器を使用して激しい砲撃を⁠行った。

タリバン政権のフィトラト副報道官は、パキスタン側の砲撃で少なくとも1人が死亡し、16人が負傷したと明⁠らかにした。負傷者の大半は女性と子ど⁠もだ⁠という。

パキスタンの安全保障当局者らは、アフガン側からの砲撃に応戦しただけだと主張し、民間地域を標的⁠にしたとの見方を否定した。パキスタン政府関係者は、アフガニスタン側の主張は誇張されていると述べた。

パキスタンとアフガンはイスラム⁠教のラマダン(断食月)明けの祝祭「イード」に合わせて戦闘行為を一時停止していたが、パキスタンが先週終了させた。

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