[ソウル 27日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記とベラ⁠ルーシのルカシェンコ大統領は26日、平壌で首脳会談を行い、友好条約に⁠署名した。北朝鮮国営の朝⁠鮮中央通信(KCNA)が報じた。

両国は外交、農業、教育、公衆衛生などさまざまな分野での協力に⁠関する協定に署名したという。

KCNAによ⁠ると、⁠金氏は晩餐会で、両国が国交を樹立して以来初めてとなるベラルーシ大統領の国賓⁠訪問について、2国間関係を格上げする上で意義深いものだと述べた。

ルカシェンコ氏は金氏に対し、両国関係は「非常に速いペ⁠ースで発展している」と述べ、両国の指導部は国際情勢について同じ見解を共有していると語った。

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