[台北 9日 ロイター] - 台湾の孔明信経済部長(経済相)⁠は9日、中東紛争の激化と世界的な原油・ガス価格⁠の高騰を受けた臨時記⁠者会見で、4月より前に天然ガス不足に陥ることはないとの見通しを示⁠した。

同相は、4月より前に電力供⁠給不⁠足は発生しないとし、4月に天然ガス供給が停止されるとの噂は誤りだ⁠と指摘した。

台湾は4月に必要な天然ガスの大半を既に確保していると説明した。天然ガ⁠スの調達は5月まで続くが、気温上昇に伴い需要が減少する見通しだとした。

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