人生全力投球の僕には意外にこれが難しい。しかしながら、朝晩ストレッチをやってピアノを弾いて筋トレをやってソロメシを作ってをやり続けるとヘトヘトになるので、時々休んでダラダラして「いい加減」になりながら、見いだしたことをなんとかやめないで「続ける」こと。

他人から見ると本当に地味なことを毎日やって、3歩進んで、2歩下がって、1歩進む人生かもしれないけれど、60代の後半の5年間、この感じをやり続けようと思う。

積み重ねていけば、いつか僕が尊敬する森山良子さんや、もっともっとその先にはフランク・シナトラ(享年82)やハンク・ジョーンズ(享年91)といった素敵な先輩の背中が見えてくるんじゃないか、と期待して。
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新著『ブルックリンの子守唄 耳をすませば命の音が聴こえる。』と大江千里 KADOKAWA
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