[ソウル 25日 ロイター] - 韓国の現代自動車グループは、同国⁠西海岸のセマングム地域で、ロボット工学、データセンター、水素⁠インフラなどの開発のため⁠に大規模投資を行う計画だと、関係筋が25日明らかにした。

別の関係筋によると、現代自と政府⁠は今週中にもセマングム地域へ⁠の数⁠十億ドル規模の投資で仮契約に調印する予定。

現代自の広報担当者はコメントを控え⁠た。

現代自の株価は25日に10.5%、傘下の起亜自動車の株価は15%それぞれ上昇した。両社による投資の可能性を示唆するメ⁠ディア報道を受け、自動運転やロボット工学向け人工知能(AI)分野進出への楽観的な見方が強まった。

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