[東京 27日 ロイター] - 東ソーは27日、2026年3月期中間期(4─9月期)の純利益が従来予想の220億円から70億円に下振れる見通しだと発表した。米半導体市場の需要回復時期が見通せず、同国で製膜装置を製造・販売する連結子会社の固定資産について減損損失を計上する。
420億円を予想していた営業利益は440億円に上振れそうだという。エンジニアリング事業の売り上げが拡大したほか、円安が利益を押し上げる。
26年3月期の通期予想は精査中で、11月4日の決算開示に合わせて公表する。
[東京 27日 ロイター] - 東ソーは27日、2026年3月期中間期(4─9月期)の純利益が従来予想の220億円から70億円に下振れる見通しだと発表した。米半導体市場の需要回復時期が見通せず、同国で製膜装置を製造・販売する連結子会社の固定資産について減損損失を計上する。
420億円を予想していた営業利益は440億円に上振れそうだという。エンジニアリング事業の売り上げが拡大したほか、円安が利益を押し上げる。
26年3月期の通期予想は精査中で、11月4日の決算開示に合わせて公表する。