Tetsushi Kajimoto

[東京 25日 ロイター] - 日本ショッピングセンター(SC)協会が25日に発表した8月のSC既存店売上高は前年比6.9%増と、伸び率が前月の2.4%増から加速し、昨年11月に記録した7.1%以来の高さとなった。

42カ月連続の増加だった。

夏休みのイベント集客や前年より休日日数が1日多かったことが奏功した。猛暑により夏物「ファッション」の売り上げが好調に推移したほか、「雑貨、その他物販」も暑さ対策商品や紫外線対策商品が堅調だった。「飲食」は夏休みの家族連れが多かった。「サービス」では前月に引き続き映画が好調だった。

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