[ウラジオストク(ロシア) 4日 ロイター] - ロシアと中国は計画中のガスパイプライン「シベリアの力2」のルートと供給量について合意した。ロシア国営通信社RIAが4日、ツィビレフ・エネルギー相の話として伝えた。

署名された覚書によると、パイプラインはモンゴルを経由し、年間約500億立方メートルのガスを供給する見込み。

ロシアの国営ガス会社ガスプロムは、ガス価格についてはまだ合意していないとしている。

ツィビレフ氏は「今は資金調達計画を練る必要がある」と述べ、2026年にまとまるだろうと付け加えた。

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