[北京 19日 ロイター] - 中国海警局は19日、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島にあるハーフムーン礁とロイヤルキャプテン礁付近で15日から18日にかけて複数のフィリピン船による「違法」な活動に対応したと発表した。

海警局の報道官は「法律と規則に従って事態に対処し、現場での活動は専門的かつ標準的だった」と声明で述べた。

北京のフィリピン大使館は現時点でコメント要請に応じていない。

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