[ヘルシンキ 26日 ロイター] - デンマークのフレデリクセン首相は26日、週末のロシアによるウクライナへの攻撃について、ロシアが和平に関心がないことを示していると述べた。

フィンランドで開催された北欧諸国の首脳会議で記者団に「プーチンは昼間は交渉について語り、夜はウクライナを攻撃する」と語った。

ロシア軍は週末にウクライナに対する大規模な攻撃を実施。ウクライナ空軍は開戦後最大のドローン(無人機)攻撃だったと述べた。

フレデリクセン氏によると、北欧諸国の首脳は、ウクライナが必要とする限り支援を提供することで合意。支援には軍事支援、ウクライナ防衛産業への投資、ウクライナ企業との協力が含まれる可能性があると述べた。

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