[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比367円09銭安の3万6931円89銭と続落してスタートした。米国市場で長期金利が急上昇し株安となったことを嫌気する動きが先行し、約2週間ぶりに3万7000円を下回った。
主力株はトヨタ自動車が軟調、ソニーグループは小安い。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが大幅安となっている。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。ソフトバンクグループは小安い。
[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比367円09銭安の3万6931円89銭と続落してスタートした。米国市場で長期金利が急上昇し株安となったことを嫌気する動きが先行し、約2週間ぶりに3万7000円を下回った。
主力株はトヨタ自動車が軟調、ソニーグループは小安い。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが大幅安となっている。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。ソフトバンクグループは小安い。