[東京 20日 ロイター] -
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比224円97銭高の3万7723円60銭と反発してスタートした。米国債格下げの市場影響を警戒して前日に下落していたが、米市場は波乱とはならず、買い戻しが先行している。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが堅調。半導体関連は東京エレクトロンが小じっかりとなっている。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは小高い。
[東京 20日 ロイター] -
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比224円97銭高の3万7723円60銭と反発してスタートした。米国債格下げの市場影響を警戒して前日に下落していたが、米市場は波乱とはならず、買い戻しが先行している。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが堅調。半導体関連は東京エレクトロンが小じっかりとなっている。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは小高い。