[東京 31日 ロイター] - 味の素グループが100%出資する味の素AGFは31日、「ブレンディ」「マキシム」など家庭用コーヒー商品の一部、176品種の価格を7月1日納品分から値上げすると発表した。店頭価格の上昇幅は25─55%と推測しているという。

円安による影響を含めてコーヒー豆など原材料の調達価格が高騰しているほか、各種製造コストの上昇も重なり、企業努力だけではコスト増の全てを吸収するのは困難と判断した。

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