Kentaro Okasaka

[東京 31日 ロイター] - 大和証券グループ本社とかんぽ生命保険、三井物産は31日、オルタナティブ資産運用分野で提携すると発表した。オルタナティブ投資を手掛ける三井物産の完全子会社に3社が出資する。

具体的には、三井物産オルタナティブインベストメンツの株式51%を大和アセットマネジメントが取得。三井物産とかんぽ生命の共同出資会社も49%を取得し、社名を大和かんぽオルタナティブインベストメンツに変更する。2025年度上期に株式を譲渡する。

かんぽ生命がオルタナティブ投資に関わる資産運用の一部を委託するほか、大和証券Gなどが協働して私募・公募商品の開発に取り組むとしている。

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