[ワシントン 5日 ロイター] - 米ホワイトハウスのレビット報道官は5日、ウクライナへの軍事支援を一時停止した措置について政府は再考しており、両国間の鉱物資源に関する協定を巡る協議も継続していると明らかにした。

レビット報道官は記者会見で「国家安全保障会議(NSC)から、ウクライナ向け支援の一時停止措置について再検討を行っているとの報告を受けている」と述べた。

また、ウォルツ大統領補佐官(国家安全保障担当)がウクライナの交渉担当者と協議していることも明らかにし、トランプ大統領は和平合意にコミットしていると述べた。

ウクライナのゼレンスキー大統領はこの日、イェルマーク大統領府長官が米国のウォルツ補佐官と協議を行ったと明らかにしている。

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