[東京 19日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比559円44銭安の3万8522円27銭と続落してスタートした。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げペースの鈍化が示唆され、米国株が大きく下落したことを嫌気する売りが先行している。

主力株はトヨタ自動車やソニーグループが軟調。東京エレクトロンなど半導体関連株も総じて弱い。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは軟調となっている。

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