Shinichi Uchida

[東京 12日 ロイター] - シンガポール拠点の投資ファンド、3Dインベストメント・パートナーズがサッポロホールディングスの株式を買い増したことが12日提出の変更報告書で分かった。保有比率は従来の15.97%から17.01%に上昇した。報告義務発生日は5日。

保有目的は引き続き「純投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為を行うこと」としている。

サッポロHDは昨年12月末の段階で3Dが筆頭株主になったと発表している。

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