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[カイロ/テルアビブ/エルサレム 22日 ロイター] - イスラエル軍は22日、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラの幹部で次期最高指導者候補と目されていたハシェム・サフィエディン師の殺害を確認した。

レバノンの首都ベイルート南郊で3週間前に実施した空爆で殺害したという。イスラエルは今月、サフィエディン師がおそらく排除されたとしていたが、死亡を確認するのは初めて。

イスラエルの発表に対し、ヒズボラは現時点でコメントしていない。

サフィエディン師はイスラエルによる空爆で殺害された指導者ナスララ師のいとこ。イスラエル軍は9月28日、ナスララ師を殺害したと発表。ベイルート南郊にあるヒズボラ本部をその前日に空爆していた。

ヒズボラはイスラエルによるここ数週間の空爆で幹部が相次いで殺害され、打撃を受けている。

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