[ベルリン 21日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が21日発表した9月の生産者物価指数(PPI)は前年比1.4%下落した。エネルギー価格の下落が主な要因で、市場予想(1.0%下落)を上回る下落幅で15カ月連続の下落となった。

エネルギー価格は6.6%下落。鉱物油製品は14.4%下落した。

エネルギーを除いたPPIは1.2%上昇。資本財、消費財、中間財が上昇した。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。