[カイロ 2日 ロイター] - イスラエル軍は1日夜から2日未明にかけパレスチナ自治区ガザの各地を攻撃し、現地の医療関係者によると少なくとも60人が死亡した。市民が避難している学校などが攻撃を受けた。

イスラエルの戦車が、ガザ南部ハンユニスの東部と中部に進攻。一部はその後退却したが、公共ラジオ「パレスチナの声」やイスラム組織ハマスのメディアによると、少なくとも40人が死亡、数十人が負傷した。

ガザ市では、避難民が身を寄せている学校が空爆され17人が死亡、別の避難施設も攻撃され少なくとも5人が死亡した。

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