[ワシントン 15日 ロイター] - 米シークレットサービス(大統領警護隊)は15日、13日のトランプ前大統領銃撃を未然に阻止することができなかったことを受けバイデン大統領と議員が発表した調査に全面的に参加すると述べた。

シークレットサービスのチートル長官は、15日にウィスコンシン州ミルウォーキーで開幕する共和党全国大会の警備を強化していると説明。「13日の事件を受けて再検討し強化した警護計画に自信を持っている」と述べた。

チートル長官によると、党大会期間中と残りの選挙期間中のトランプ氏警護を確実にするため、13日以降、体制を変更したという。

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