[17日 ロイター] - ロシア国防省は17日、ロシア軍が16日にウクライナ第二の都市ハリコフにある「外国人戦闘員」が滞在する建物に対し精密攻撃を実施したと発表した。
発表によると、戦闘員の多くはフランスの傭兵で建物が破壊され60人以上が死亡したという。国防省は証拠を示していない。ロイターは発表内容を確認できていない。
ハリコフ当局によると、ロシア製ミサイル2発が16日、ハリコフ市中心部の住宅街を直撃し17人が負傷、そのうち2人が重傷を負ったほか、家屋に大きな被害が出たという。
フランス外務省は現時点でコメント要請に応じていない。