[ワシントン 15日 ロイター] - 米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は15日、米国はパレスチナ自治区ガザでの紛争が「数カ月続く可能性がある」ことについてイスラエルに同意しているが、米国はより特定の目標のみに向けられた作戦の範囲と規模について協議していると述べた。
記者団に対し「われわれはこの紛争が数カ月続く可能性があることについてイスラエルと同意している」とした。
また、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の攻撃により紅海での商業輸送がより危険になっていることに言及。ホワイトハウスは海上タスクフォースの詳細について近日中に明らかにすると述べた。
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