[キーウ 24日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、ロシアとの戦争が激化し終わりが見えない中、ウクライナは軍隊動員プログラムの改革を策定していると述べた。

ロシアによる2022年2月のウクライナ侵攻以降、ウクライナは兵力の損失や動員プログラムの仕組みについて公表していない。こうした中、ゼレンスキー氏は高官に対し、草案を作成するよう命じたとし、「計画は練り上げられ、全ての答えが出るだろう。来週にはこの計画を見ることになる」と述べた。ただ、改革の詳細は明らかにしなかった。

ゼレンスキー大統領はまた、ウクライナは米国と欧州連合(EU)からの大規模支援策の承認およびEU加盟交渉の正式な開始という海外からの3つの重要な「勝利」を確保する必要があると述べた。

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