米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官は11日、ニューヨークで開かれた2001年9月の同時多発攻撃の追悼式典に出席した際、暑さで体調を崩し、式典を途中で退出した。
クリントン氏はマンハッタンにある娘のチェルシーさんの自宅で数時間休息した。チェルシーさん宅を後にする際に記者団に対して「気分はとても良い」と述べていた。
専属医によると、アレルギーが原因と思われる咳の症状があり、9日に受けた検査で肺炎と診断された。
[ニューヨーク 11日 ロイター]

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