[東京 30日 ロイター] - 鈴木俊一財務相は30日、中期的に円の信認を維持すべきなどと指摘した財政制度等審議会の春の建議について「重く受け止める必要がある」との認識を示した。同日午前の閣議後会見で語った。
鈴木財務相は、建議に先立つ主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7新潟)で「財政支援のターゲットを絞ることや、財政の持続可能性を確保すべきことなどが指摘された」とも言及。「こうした国際的な共通認識にかなう形で財政運営を行っていく必要がある」と、国会内で記者団に述べた。
[東京 30日 ロイター] - 鈴木俊一財務相は30日、中期的に円の信認を維持すべきなどと指摘した財政制度等審議会の春の建議について「重く受け止める必要がある」との認識を示した。同日午前の閣議後会見で語った。
鈴木財務相は、建議に先立つ主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7新潟)で「財政支援のターゲットを絞ることや、財政の持続可能性を確保すべきことなどが指摘された」とも言及。「こうした国際的な共通認識にかなう形で財政運営を行っていく必要がある」と、国会内で記者団に述べた。