[パリ 11日 ロイター] - フランスの銀行最大手BNPパリバは11日、新規の油田・ガス田開発向けの融資を今後行わないと発表した。また、2030年までに石油開発融資を80%削減するとの目標を改めて示した。
発電、石油・ガス、自動車分野での気候変動目標に向けて順調だと説明。排出量の多い鉄鋼、アルミニウム、セメント分野については、30年に向けた新たなポートフォリオ調整目標を設定し、投資対象の「排出強度」を昨年比10─25%削減することを目指しているとした。
[パリ 11日 ロイター] - フランスの銀行最大手BNPパリバは11日、新規の油田・ガス田開発向けの融資を今後行わないと発表した。また、2030年までに石油開発融資を80%削減するとの目標を改めて示した。
発電、石油・ガス、自動車分野での気候変動目標に向けて順調だと説明。排出量の多い鉄鋼、アルミニウム、セメント分野については、30年に向けた新たなポートフォリオ調整目標を設定し、投資対象の「排出強度」を昨年比10─25%削減することを目指しているとした。