しかし給餌器よりも賢い猫はスパロウだけにとどまらない。例えば自分の肉球で給餌器のボタンを押してフードを出すことを覚えてしまった猫もいる。
スパロウの動画はたちまち注目の的になり、飼い主仲間からは「自分の猫は大好きなんだけれど、食い意地には呆れる」などのコメントが寄せられた。
同じように無断でフードを食べられてしまったという別の飼い主は、「うちの保護猫にもやられた。パウチ21袋がズタズタ」と打ち明けている。
「こういうのっていつも茶トラなんだよね」というユーザーは、「分からないけど、まるでもう二度とゴハンにありつけないと思ってるみたい」と書き込んだ。
アリクサンドラさんは「この子のパンパンのお腹をみんなが面白がってくれるかもしれないと思い、動画を投稿してから寝た。翌朝目が覚めたら急上昇していて、バズりそうな勢いだった。そして本当にそうなった」と言い、「我が家にスーパースターがいるなんて信じられない」と話している。
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