動画がこれほど注目されるとは思っていなかったというナポレスさんだが、「ペットショップが保護団体との連携を強め、もう少しきちんと動物の世話をしてくれることを望みます」とコメント。「ペットスマートの従業員や保護団体のボランティア、または通りすがりの人にもできることがあったはず。これは誰もが学ぶべき教訓です」と話している。

「ネットではかなりの反響がありました。ペットショップを責める人や、保護団体を責める人も多かった一方で、中にはこれほど多くの動物たちの世話をすることがどれほど大変かを知っていて、保護施設がどこも満員でどれほどボランティアや資金を必要としているかを指摘する声もありました」

ナポレスさん自身、母猫を亡くした生後1週間の子猫5匹の一時預かりボランティアをしている。

バディの動画を投稿したのは、どんな形であれ、自分にできることをしてくれる人が増えればとの思いからだった。SNSで見た状況に腹を立てるよりも、保護猫や保護犬を預かったり里親になったり、自分の身近にある保護団体に寄付したりすることを検討してほしいとナポレスさんは話している。

バディのように、ずっと安心して暮らせる家を必要としている動物はあまりに多い。「助けを必要としている小さな命を見かけたら、助けてあげてほしい。私たちに無条件の愛を与えてくれる小さな猫や犬たちのことを思いやってもらえればと思います」

動画に寄せられたコメントは1400件を超えている。

「これはひどい。行動してくれてありがとう」

「あのかわいそうな赤ちゃんは助けが必要」

「うちの外猫たちの方がずっと良くしてもらっている。本当に腹が立つ」

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