[東京 1日 ロイター] - 防衛省は1日、北朝鮮が同日午前2時50分ごろ、弾道ミサイル1発を西岸付近から東方向に向けて発射したと発表した。最高高度約100キロ程度、約350キロ程度飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したと推定している。

北朝鮮は前日12月31日にも3発の弾道ミサイルを発射しており、年をまたいで連日の発射となった。

浜田靖一防衛相は記者団に対し、1日の発射を受け北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重に抗議し、非難したと述べた。北朝鮮の発射の意図に関しては「個々の弾道ミサイルの発射の意図を断定的に答えるのは困難だ」と語った。

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