[上海 30日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は30日の公開市場操作(オペ)でリバースレポを通じた資金供給を実施し、今週の供給額は満期分との差し引きで9750億元と、2019年1月以来の大きさとなった。
この日は期間7日のリバースレポを通じて1830億元(262億8000万ドル)を供給。20億元のリバースレポが期限を迎えるため、差し引きで1810億元の供給となった。
人民銀は資金供給について「年末の流動性水準を安定的に維持する」ためと説明した。
[上海 30日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は30日の公開市場操作(オペ)でリバースレポを通じた資金供給を実施し、今週の供給額は満期分との差し引きで9750億元と、2019年1月以来の大きさとなった。
この日は期間7日のリバースレポを通じて1830億元(262億8000万ドル)を供給。20億元のリバースレポが期限を迎えるため、差し引きで1810億元の供給となった。
人民銀は資金供給について「年末の流動性水準を安定的に維持する」ためと説明した。