[26日 ロイター] - ロシア国防省は、ウクライナのミサイルや空爆から守るための対空ミサイルシステムが新しい位置で稼働していると明らかにした。インタファクス通信が25日夜に報じた。

同省は長距離地対空ミサイルシステム「S-300Ⅴ」のクルーは「新しいポジションエリアを極めている」と説明。「西部軍管区の防空部隊は24時間体制で新位置での戦闘任務を続けている」とした。

西部軍管区にはウクライナと国境を接する地域が含まれている。

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