[19日 ロイター] - カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁は19日、現地紙グローブ・アンド・メールのインタビューで、インフレ高進について中銀の「大きな見込み違い」があったとの見方を示したが、転換点は近いと指摘した。

中銀は9カ月間で政策金利を計400ベーシスポイント(bp)引き上げ、4.25%とした。インフレ率は10月時点で6.9%と、中銀目標の2%の3倍以上の水準にある。

マックレム氏は「これは非常に大きな見込み違いだ。それ故、説明が必要だ」と語った。

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