[ハノイ 9日 ロイター] - ベトナム航空は9日、新型コロナウイルス感染拡大により約3年間停止していた中国便の運航を再開した。

同社は「中国がコロナ規制を緩和したため、旅行需要に応えるために両国間の路線の一部を再開した」と声明を発表した。

ホーチミン市と広州間の定期便を再開。来週からは上海とホーチミン市、ハノイ間のサービスも再開する。

ベトナム航空は現在、週600便の国際便を運航しており、これはコロナ禍前の70%の輸送力に相当する。

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