[フランクフルト 28日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は28日、ECBの将来的な利上げの規模と回数に対する自身の姿勢を明確にせず、多くの要因に左右されると述べた。

欧州議会で「今後どの程度の利上げが必要で、どの程度のスピードが必要かは、最新の見通し、ショックの持続性、賃金とインフレ期待の反応、政策スタンスの伝達に関する評価に基づいて決定される」とした。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。