[ヌサドゥア(インドネシア) 16日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)と主要7カ国(G7)は16日、ウクライナ国境に近いポーランドの集落での爆発を巡り、対応を決めるため引き続き緊密に連絡を取り合うと表明した。

共同声明は「ポーランドで進行中の調査を全面的に支持・支援する」とした。

バイデン米大統領は同日、この件について、米国とNATO同盟国が調査しているが、ロシアから発射されたミサイルが原因でない可能性を示す予備的情報があると述べた。

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