[台北 14日 ロイター] - 台湾総統府は14日、米中首脳会談を受けて声明を発表し、台湾は主権維持について妥協せず、住民の民主主義と自由を断固として守ると表明した。また、台湾海峡の平和と安定の維持は台湾・中国双方の共通の責任であり、「戦場での対峙(たいじ)」はどちら側にとっても絶対に選択肢にはならないとした。

また台湾外交部は、バイデン米大統領が表明した台湾海峡の平和・安定維持への確固たる支持に謝意を表明。米との安全保障パートナーシップを深化させるとした。

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