[ニューデリー 15日 ロイター] - ソフトバンクグループの幹部が、インドのデジタル決済会社ペイティーエム(ワン97コミュニケーションズ)、および保険比較サイトを手掛けるポリシーバザールの親会社の取締役を退任する。事情を直接知る関係筋が明らかにした。

関係筋はこの決定について、上場する投資先企業の大半の取締役から退くというソフトバンクの世界戦略の一環だと説明。同社は取り組むべき規制上の問題が少なくなることを期待している、と付け加えた。このインド企業2社の株式は保有を維持するという。

ソフトバンク、ペイティーエム、ポリシーバザールからはコメントを得られていない。

ペイティーエムとPBフィンテック(ポリシーバザールの親会社)はいずれも昨年上場した。

ビジネスニュースサイト「マネーコントロール」が最初にこのニュースを報じた。

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